« コーヒータイム! | トップページ | からし種の花 »

2010年4月28日 (水)

主の祭壇を築く

今週の礼拝の説教要約です。 

「主の祭壇を築く」創世記13:1-18

エジプトを離れたアブラムは再びベテルに戻る。そこは、最初に祭壇を築き、祈った場所である。

彼は再びその地に戻り神を礼拝し、みこころを求める。その直後、アブラハムと甥のロトとの間に財産問題が起こる。事態は深刻で、緊張を伴ったものであった。

その時アブラムは、選択の優先権を甥のロトに譲る。当然ロトは、最善の土地を選び、アブラムは残りものに甘んじた。

しかし主は、アブラムを祝福された。

人は条件の良さに目を奪われる。しかし主は違う。たとえどんな条件の中でも、その場所で神を認め、隣人を思いやる者たちに目を留められる。

あなたは今、どんな地に立ち、どんな不満を感じているだろう。

改めて祭壇を築き、神の声に聴こう。主はその場所で神を認めつつ、隣人に仕える者を祝福される。

神のもたらす祝福はこの世の富、地位、名誉にも勝る。

|

« コーヒータイム! | トップページ | からし種の花 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1275602/34425492

この記事へのトラックバック一覧です: 主の祭壇を築く:

« コーヒータイム! | トップページ | からし種の花 »