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2010年6月

2010年6月30日 (水)

お料理教室

100629_1118161 昨日は、6月のお料理教室が行われました。お子さんとご一緒に参加して下さった皆さん如何だったでしょうか?

今回は、お子さんでもニンジンをたくさん摂れる「キャロットケーキ」と「大きなプリン」を作りました。比較的簡単に作る事が出来たと思います。是非ご自宅でも挑戦して下さいね。

100629_1204111 お昼は作ったばかりのケーキとプリンを頂きました。とても美味しかったです。7月のお料理教室もご期待下さい。

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2010年6月24日 (木)

バイブルクラスⅣ

Dscf6989 今月最後のバイブルクラスが午前中に行われました。今日は、いつもと違い最初から2テーブルに分かれ、ひとりの心療内科医のコラムを読みながら、子育てについて話し合いました。皆さん、お一人お一人が子育てについての指針をお持ちですが、人の話に耳を傾けていると思わぬ発見があります。皆さんにとって良い機会になればと願いつつ、とても有意義な時を過ごす事が出来ました。また来月、お待ちしています。

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2010年6月22日 (火)

歓迎礼拝

今週の日曜日に「歓迎礼拝」が行われました。礼拝にオーボエの演奏を加え、多くの皆さんとご一緒に礼拝を捧げる事が出来ました。大人56名、子ども18名の出席でした。

はじめて礼拝に参加された方、久しぶりの方、色々だったと思いますがお出で下さりありがとうございました。是非、続けてお出でください。

当日の様子は後日、写真をアップしたいと思います。

説教要旨は以下の通りです。「主イエスとの出会い」ルカ19:1-10

「ザアカイ。急いで降りて来なさい。今日はあなたの家に泊まる事にしてあるから」

 木の上に上りイエスを眺めていたザアカイは、突然イエスにそう言われた。しかし彼は喜でイエスを迎え、イエスと食卓を囲んだ。

 ザアカイはこの日まで良心の呵責と劣等感に苦しんでいた。

 しかしイエスと共に時を過ごしながら、彼は真実な自分の姿と出会う事になる。

 

 それは罪に汚れた醜い自分の姿と神の目には尊い価値ある自分の姿である。

 自らの価値に気付いたザアカイは、謝罪と償いを実行し、神と人とに仕えて生きる新しい生き方を始めた。

 ザアカイの名を呼ばれたイエスは、今日、あなたの名も呼ばれている。

あなたが最もあなたらしく、輝き輝いて生きる事が出来るように。

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2010年6月19日 (土)

明日は歓迎礼拝

今日は、昨日からの雨も上がり梅雨の中休みとなりました。先ほどまでひかり幼稚舎さんの父親行事に参加し、お話をしてきました。日頃お忙しくされているお父さんたちがお子さんたちと一緒に小運動会を楽しむそうです。怪我をしませんように。

さて、明日は午前10時から戸田教会で「歓迎礼拝」が予定されています。「礼拝」は少々敷居が高い、そうお感じの皆さんにもお出で頂けるようにそれなりに工夫がしてあります。オーボエの演奏もそうですが、是非お立ち寄りください。素敵なオーボエの音を聞きながら、日頃忙しさの中に身を置くと立ち止まる事のない自分自身と向き合う機会として下さい。

       100617_1835391     100617_1835131       新しいお花を頂きました。ありがとうござます。季節により3色を楽しむ事のできる「未来」という名のアジサイです。

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2010年6月17日 (木)

礼拝説教要旨

100615_1048181 昨日まで、日本福音自由教会教役者会の総会に参加していました。久しぶりにお会いする先生方とのお交わりは大変素晴らしいもので、心身共に充電の時となりました。東京も梅雨に入り蒸し暑くなってきましたが、暑さに負けないで頑張りたいと思います。

さて、今週の礼拝の説教要旨をお送りします。

「主イエスにならって」マルコ9:30-37

主イエスはご自分に与えられたキリストとしての使命を深く覚えつつ、弟子たちに向かって2度目の受難予告をされた。

ところが弟子たちは、近づきつつある「その日」~イエスがイスラエルの王となるその日~を覚え、誰がイエスの次に偉くなるのかを論じ合っていた。

そこでイエスは幼子を抱きよせ、神の民としての生き方を彼らに教えられた。

それは、一体どのような生き方なのか?

それは互いを尊び、心から仕える生き方である。それこそイエスが貫かれたキリストとしての生き方であった。

主イエスの十字架は、主イエスが全人類に仕えられた「証」であり、神の民とされた私たちへの生きた「手本」である。だからこそ、私たちも主イエスに倣って歩もう。主イエスはあなたにもその様に生きる事を願っておられる。

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2010年6月10日 (木)

新しいお客さま

100609_1744281_2 今日は午前中、お客様続きでしたが、最後のお客さまは「シジュウカラ」でした。教会の屋根に止まっているのが二階の窓越しに見えました。

そういえば、教会前のジュンベリーの実も、小鳥たちの餌になっていたようです。赤く熟した実がおおかた食べられています。

旧約聖書の次の御言葉を思い出しました・・・。

「またあなたのぶどう畑の実を取り尽くしてはならない。あなたのぶどう畑の落ちた実を集めてはならない。貧しい者と在留異国人のために、それらを残しておかなければならない。わたしはあなたがたの神、主である。」レビ記19章10節

また遊びに来てください。お待ちしています!!

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2010年6月 9日 (水)

ユリの花

100609_1744461 少し前まで、寒くなったり暑くなったりでしたが、少しづつ梅雨に向かっているようですね。教会のスロープにユリの花が咲きました。

去年の今頃、赤城山の土産物屋で買ったユリを植えておいたものです。とても綺麗な花を咲かせました。まだ、数か所で花が咲きそうです。

是非ご覧くださいね!

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2010年6月 7日 (月)

礼拝説教要旨

昨日は6月最初の礼拝。聖餐式が行われました。新しい方もみえ、礼拝が少しづつにぎやかになってきました。これを御覧の皆さんも是非、お出で下さい。お待ちしています。

昨日の礼拝説教要旨です。マルコ9:14-29「信仰とは・・」

イエスのキリストとしての変貌の後、イエスと3人の弟子たちは山を降り町に下った。

するとそこでは残った弟子たちと律法学者たちとの間で論争が起こっていた。弟子たちが少年から悪霊を追い出す事が出来なかったからである。

父親は、事の次第をイエスに話し、もし出来るなら息子を救って欲しいと願った。

するとイエスは信じて願うように彼をたしなめ、御子としての権威をもってその願いに応えられた。彼が信じて願ったからである。

信仰とは何か。イエスの内にキリストの栄光を認め、自分自身には無力さを認める事である。その時、あなたの心に祈りが生まれ、真の信仰が形作られる。

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2010年6月 3日 (木)

礼拝説教要旨

今週の礼拝説教要旨をお届けします。1週遅れのペンテコステです。

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使徒5:1-11「神を畏れる教会」

イエスが昇天して50日目、約束の聖霊が弟子たちの上に臨み、教会が誕生した。弟子たちはイエスの死と復活を大胆に語り、それを聞いた人々は次々に信仰を告白し、教会に連なった。やがてエルサレム教会は、男5000人を擁する程になる。

ところがそんなある日、教会を震撼させる出来事が起こった。アナニヤとサッピラ夫婦が、神に打たれて死ぬという出来事が起こったからである。

なぜその様な事が起こったのか。聖書は彼らが「聖霊を欺いたから」と説明する。

二人は、心の中、行いの動機の全てをご存知の神を侮った。その結果、彼らはとられ、教会全体に非常な恐れが生じた。

教会とは何か。もちろん人の集まりである。しかしその真ん中に聖なる神がおられる。神は愛であり、同時に聖である。それゆえ私たちは、自らの行動、思いを吟味し、聖なる神への畏れを忘れてはならない。

なぜなら神が「わたしが聖であるから、あなたがたも、聖でなければならない(1ペテロ1:16)」と云われるからである。

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2010年6月 2日 (水)

気持のよい一日でした

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  今日は少々暑さはありましたが、湿度の低い気持ちのよい一日でしたね。

戸田教会では今月20日(日)に歓迎礼拝を計画しています。「礼拝」という少々敷居の高さを感じる皆さんも多いかもしれませんが、「礼拝」は、すべての皆さんに開かれた「恵みの場」であります。是非、お気軽にご参加ください。当日は、オーボエの演奏もあります。 

   時: 6月20日(日) 10:00-11:15

   所: 戸田福音自由教会  戸田市新曽315-2 

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2010年6月 1日 (火)

青年宣教を考える会

昨日は、戸田教会で「青年宣教を考える会」がもたれました。有志による集まりですか、今回は牧師たちに加え、KGK、CCC、hi-baのスタッフが参加して下さり、良きお交わりの時をもつ事が出来ました。

誰もが「一本筋の入った生き方」にあこがれていると思います。そういう意味で、「聖書」程、有益なものはありません。青年に限らず、幅広い層に「聖書」の素晴らしさを知って頂き、そこに記されている新しい生き方を是非体験して頂きたいと思います。

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